専用のテープで跡残りも怖くない!|レーザーで手早くほくろ除去

女性

ほくろの除去法

注射

ほくろの種類と除去方法

大きなほくろが顔にあったり、鼻周辺に目立つほくろがある人は少なくありません。誰しも目立つほくろは悩みのタネでしょう。特に容姿を気にされる女性にとって、顔の目立つほくろは是が非でも取り除きたいものです。まずほくろは、「単純黒子」と「色素性母斑」の2種類に分けられます。まず単純黒子とは一般的なほくろを指し、皮膚の浅い部分でのメラニンの集合体です。茶色か真っ黒の場合が殆どで、大きさは2ミリ前後と小さい場合が多いのが特徴です。基本的にレーザー照射でのほくろ除去法で取り除くことが可能です。次に「色素性母斑」とは盛り上がってくるほくろを指します。ゆっくりと盛り上がったり大きくなってくるのが特徴です。皮膚の表面にできることもあれば、かなり皮膚の奥で出来ることもあります。比較的小さいものだと単純黒子同様に、レーザー照射でのほくろ除去法で取り除くことが可能です。ただし5ミリ以上の大きさのものは切除手術が選択されます。色素性母斑の場合、大きいものはレーザー除去だけでは再発の可能性が高く、また跡も残りやすい為です。

ほくろの詳しい除去の方法

皮膚科でほくろ除去を行う場合、「炭酸ガスレーザー」での除去法が基本となります。短時間で除去が可能であり、痛みも殆どないのが特徴です。また施術後に腫れたりすることも殆どありません。ただし5ミリ以下の盛り上がりがない、ほくろにしか効果は期待できません。炭酸ガスレーザーの照射によりメラノサイトと呼ばれる、ほくろを生成している原因を破壊する除去法です。施術はまず除去したいたほくろの部分に局所麻酔を行います。そしてそのほくろ部分に炭酸ガスレーザーを照射するだけです。施術時間は10分程度です。皮膚の浅い部分にあるほくろでしたら一回の照射で除去は可能ですが、皮膚の深い部分のほくろは何度かレーザーを照射する必要があります。そして直径が5ミリ以上、または盛り上がっている場合のほくろには「切除手術」が選択されます。外科手術によりほくろを切除し、真皮・表皮を縫合するほくろ除去法です。施術の際には局所麻酔を行います。施術後は切除部分の痛みがしばらく続きますが、レーザーよりも綺麗に仕上がるのが特徴です。切除部分の消毒、経過観察の為に術後も、数日通院しなければいけないのも特徴と言えます。