専用のテープで跡残りも怖くない!|レーザーで手早くほくろ除去

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顔や手足の気になるほくろ

美容整形

美容的に取りたいほくろ

ほくろは黒子とも書き、文字通り黒または黒っぽい点が現れます。がんなどの病気であることもありますが、大抵のほくろは生きていくうえであまり気にすることのないものです。しかし体のあらゆるところにできる可能性があり、特に太陽光に当たる顔や手足にできると気になります。見た目に美しい位置にあれば、例えばなみだぼくろというように、チャームポイントになる場合もありますが、位置によってはなくなってほしいと思うこともあるでしょう。ほくろ除去はそのような美容的に見て好ましくないほくろを取り去る整形手術です。方法は、レーザーを使用したり、液体窒素を使って凍結させたりして、色素の部分を取り去るというやり方です。ほくろは人により、また位置により大きさや色素の深さが違いますので、一度で取れる場合もあれば複数回丁寧に取らなければならないこともあります。主に皮膚科や整形外科、または美容外科でも処置をしてもらうことができます。その際にはやはり事前にじっくりと相談できる、信頼のおける医師を探すことが大切です。

簡単にできるからいい

美容整形の中でもほくろ除去は難しくない施術の一つです。病気の前兆であったり、ほくろそのものが病変であることもあるので、望ましいのは皮膚科や整形外科できちんと診断してもらった上で行うことです。ほくろが皮膚がんの一種であった場合には保険を適用して医療としてほくろ除去をおこなうことができます。ほくろ除去の気になる費用ですが、除去する数やほくろの大きさ、色素の深さなどにより、施術を行う回数や方法が変わることがあります。ほくろががんなどではなく、ほくろ除去に保険を適用できなかった場合でも、一箇所一回数千円からの料金で行うことができるため、整形といってもかなり気軽に行えます。気になる部分の黒いほくろ、除去しても傷跡が残ることはほとんどありません。施術部位は小さい事が多く、レーザーなどで深い部分まで施術する必要がある場合には何度かに分けて行います。施術直後はにきびをつぶした時のように赤く傷になることがありますが、きちんとケアをしていれば化膿することもなく綺麗に治ります。料金も高くなく施術時間も短く、気軽に行えるので人気です。